問題をこなして、試験に受かろう。
日商簿記3級の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
前払費用は資産に属し、未払費用は負債に属する。
○です。前払費用は「先に払ったので、これからサービスを受けられる権利」で資産、未払費用は「受けたサービスの代金をこれから払う義務」で負債です。
選択肢ごとの理由
- 正しい判断です。例えば前払保険料は次期に保険で守ってもらえる権利(資産)、未払家賃は使った分の家賃を払う義務(負債)です。
- ×と考えた人は、「費用」という名前から両方とも損益計算書の勘定と考えたのかもしれません。前払費用・未払費用は決算日の時点の権利・義務を表すので、貸借対照表の資産・負債に載ります。
出典
続きのお試し(あと 2 問)へWHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 104 節に整理しました。表と動く図解(5 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
日商簿記検定試験 3級の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- 取引と仕訳(本試験 第1問相当)460 問
- 帳簿・伝票・勘定記入(本試験 第2問相当)210 問
- 決算(本試験 第3問相当)330 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
簿記3級試験の概要と、examplat での勉強法
日商簿記3級とは
日商簿記 3 級は、小規模な株式会社の経理を想定した、簿記の基本を身につける検定です。仕訳、帳簿への記入、試算表、決算整理、貸借対照表と損益計算書の作成まで、会計の入り口を一通り学びます。経理・事務の就職や転職で定番の資格で、受験者は年間 30 万人規模です。
試験は、年 3 回(例年 6 月・11 月・2 月)の統一試験と、テストセンターで随時受けられるネット試験の 2 つの方式があり、内容と難易度は同じです。試験時間は 60 分、大問は 3 つで、第 1 問が仕訳 15 題(45 点)、第 2 問が帳簿・勘定記入など(20 点)、第 3 問が決算(精算表・財務諸表、35 点)です。100 点満点中 70 点以上で合格の絶対評価なので、合格点に届けば何人でも合格します。最新の日程と制度は日本商工会議所のサイトで確認してください。
合格への近道は、第 1 問の仕訳を固めること
配点の 45% を占める第 1 問の仕訳は、3 級の学習の中心です。商品売買、現金預金、手形と電子記録債権、固定資産、貸倒れ、経費と税金、資本金と利益剰余金、そして決算整理(減価償却・貸倒引当金・前払/未払・売上原価)といった論点が決まった形で出題されます。仕訳で 13 題以上正解できる状態になれば、第 3 問の決算もほとんど「仕訳の積み重ね」なので、合格が現実的になります。
第 2 問は補助簿・勘定記入・伝票・証ひょうの読み取りなど出題の幅が広く、受験者が苦手にしやすい大問です。ここは満点を狙わず、勘定の締め切りと補助簿の選択問題など頻出パターンを押さえて部分点を確実に取ります。第 3 問の決算は、精算表と財務諸表の作成のどちらが出ても、決算整理仕訳を 1 つずつ切って集計する手順は同じです。時間配分は第 1 問 15 分、第 2 問 15 分、第 3 問 25 分、見直し 5 分が目安です。
examplat の簿記3級の問題集で、こう勉強する
examplat には簿記 3 級の練習問題が 1,000 問あり、本試験の 3 つの大問に対応させて「取引と仕訳(第 1 問相当)460 問」「帳簿・伝票・勘定記入(第 2 問相当)210 問」「決算(第 3 問相当)330 問」の構成で収録しています。すべて株式会社榊花園が独自に作成した問題で、全問に結論・選択肢ごとの理由と、根拠となる会計のルールや日本商工会議所の公開資料へのリンクが付きます。
おすすめの順番は、まず仕訳を分野別で毎日 20 問。電車の中や昼休みに、勘定科目と借方・貸方を体に覚えさせます。仕訳の正答率が 8 割を超えたら決算へ進み、決算整理仕訳から精算表・財務諸表の数字がどう動くかを問題で確認します。最後に帳簿・伝票を固め、本番前には 60 分の模試で時間配分を確かめます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な論点だけをまとめて解き直せます。「合格ダイヤ」に受験予定日を入れると、今日の問題数が毎日計算されます。
こんな人に向いています
経理や事務の仕事に就きたい人、就職活動で簿記を履歴書に書きたい学生、自分で事業を始めて数字を読めるようになりたい人、そして 2 級や会計の上位資格に進む前に基礎を固めたい人に向いています。ネット試験は好きな日に受けられるので、examplat で毎日少しずつ問題を解き、仕上がったタイミングで受験日を予約する進め方が合理的です。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
ネット試験と統一試験のどちらに対応していますか。
どちらにも対応しています。出題範囲と難易度は同じで、examplat の問題は両方に共通する論点で作っています。ネット試験は画面上で仕訳を選ぶ形式なので、スマホで選択肢を選ぶ examplat の演習と相性がよい方式です。
電卓は必要ですか。
本試験では電卓の持ち込みができます(関数電卓は不可)。examplat の問題は計算を伴うものもあるので、本番と同じ電卓を手元に置いて解くと、本番の感覚で練習できます。
簿記 2 級との違いは何ですか。
3 級は商業簿記のみで個人商店〜小規模株式会社の経理、2 級は商業簿記に加えて工業簿記(原価計算)が加わり、連結会計や税効果など範囲が広がります。3 級の仕訳を確実にしてから 2 級へ進むのが一般的です。
日商簿記3級のお試し 3 問から始める
examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、日商簿記検定試験 3級の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。