問題をこなして、試験に受かろう。

宅建士(宅地建物取引士)の問題集・練習問題 1,000問

わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。

次の試験日: 2026年10月18日

1,000問の問題と解説
1,047件の出典(一次資料)
32節の要点集

登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます

TRY ONE

まず 1 問、解いてみる

選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。

税・その他

建築物の構造と材料に関する以下の記述のうち、不適当なものはどれに当たるか、該当する選択肢を答えてください。

WHY EXAMPLAT

わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる

解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。

  1. 解く
  2. 解説で納得
  3. 要点集で確認
  4. 解き直す

わかりやすい解説

解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。

わかりやすい要点集

試験に出るところだけを 32 節に整理しました。表で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。

間違えた問題と要点集が結びつく

間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。

HOW IT WORKS

使い方は 3 ステップ

  1. 1

    1 問ずつ解く

    ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。

  2. 2

    解説と出典を読む

    解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。

  3. 3

    間違えた問題を解き直す

    間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。

SYLLABUS

出題分野と問題数

宅地建物取引士資格試験の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。

  • 権利関係280 問
  • 宅建業法400 問
  • 法令上の制限160 問
  • 税・その他160 問

PRICING

料金

公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。

月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。

スタンダード200 問月額 490円
プロ500 問月額 790円
プレミアム1,000 問月額 990円

プランをくわしく見る

GUIDE

宅建試験の概要と、examplat での勉強法

宅建試験とは

宅建試験(宅地建物取引士資格試験)は、不動産の売買や賃貸の仲介に欠かせない国家資格の試験です。不動産会社は事務所ごとに従業員 5 人に 1 人以上の宅建士を置く必要があり、契約前の重要事項説明と記名は宅建士にしかできません。不動産業だけでなく、金融・建設・住宅メーカーでも評価される資格で、受験者数は毎年 20 万人を超えます。

試験は年 1 回、例年 10 月の第 3 日曜日に全国で行われます。四肢択一のマークシート 50 問を 2 時間で解き、出題は「宅建業法」「権利関係(民法など)」「法令上の制限」「税・その他」の 4 分野に分かれます。合格点は年によって変わり、例年 50 点中 31〜38 点あたりが合格ラインです。受験資格はなく、年齢・学歴を問わず誰でも受けられます。申し込みの期間や最新の制度は、実施団体のサイトで確認してください。

分野ごとの勉強のコツ

得点源は 20 問出る宅建業法です。免許・宅建士・重要事項説明・37 条書面・8 種制限など、問われ方が毎年似ているので、問題を解いて「どの条文のどこが変えられているか」を見抜く練習が最も効きます。ここで 18 点前後を取れると合格がぐっと近づきます。

権利関係(14 問)は民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法が中心です。範囲が広いので満点を狙わず、意思表示・代理・時効・抵当権・賃貸借・借地借家法・区分所有法といった頻出テーマを確実にして 8〜9 点を目標にします。法令上の制限(8 問)は都市計画法・建築基準法・国土利用計画法・農地法など数字の暗記が多い分野で、問題を繰り返して数字を体に入れるのが近道です。税・その他(8 問)は不動産取得税・固定資産税・所得税と、地価公示・不動産鑑定評価、統計、景品表示法などです。

examplat の宅建の問題集で、こう勉強する

examplat には宅建の練習問題が 1,000 問あり、4 分野の本試験の配分(宅建業法 20・権利関係 14・法令上の制限 8・税その他 8)に合わせて収録しています。すべて株式会社榊花園が独自に作成した問題で、全問に結論・選択肢ごとの理由・根拠となる法令や官庁の資料へのリンクが付きます。

おすすめの順番は、まず宅建業法を分野別で 1 日 20 問ずつ。正誤だけでなく、間違えた選択肢の「どこが違うか」を解説で確認します。次に権利関係の頻出テーマ、法令上の制限、税・その他へ進み、最後に 50 問・2 時間の本番形式の模試で時間配分を体に覚えさせます。間違えた問題とヒントを使った問題は自動で記録され、要点集のどの節を読み直せばよいかが分かります。「合格ダイヤ」に試験日を入れると、今日解くべき問題数が毎日計算されます。

こんな人に向いています

通勤や昼休みのすき間時間にスマホで解きたい人。分厚い問題集を持ち歩きたくない人。独学で、どの分野にどれだけ時間を使えばよいか迷っている人。すでに教科書は読み終えて、あとは問題を解く量を増やしたい人に向いています。登録なしのお試し 3 問で、問題の雰囲気と解説の濃さを確かめてから始められます。

FAQ

よくあるご質問

無料で試せますか。

はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。

過去問ですか。公式の問題集ですか。

いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。

スマホで使えますか。

使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。

解約はできますか。

いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。

宅建の試験はいつですか。

例年 10 月の第 3 日曜日に年 1 回行われます。申し込みは例年 7 月で、郵送とインターネットがあります。日程と申込方法は毎年変わる可能性があるので、実施団体(不動産適正取引推進機構)のサイトで確認してください。

初学者でも使えますか。

使えます。全問に結論と選択肢ごとの理由が付き、間違えた問題は要点集の該当する節にリンクするので、問題を解きながら知識を積み上げられます。教科書を 1 冊読んだあとに問題演習として使うと、いちばん効率よく進みます。

5 問免除には対応していますか。

対応しています。税・その他の分野のうち、登録講習修了者が免除される「統計・景品表示法・住宅金融支援機構・土地・建物」の問題も収録しているので、免除の有無に関わらず分野別で選んで解けます。

宅建士(宅地建物取引士)のお試し 3 問から始める

examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、宅地建物取引士資格試験の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。