問題をこなして、試験に受かろう。
賃貸不動産経営管理士の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
管理業法35条の申出の相手として、正しいものはどれか。
正解は「国土交通大臣」です。35条1項は、国土交通大臣に申し出て適当な措置をとるべきことを求めることができると定めています。
選択肢ごとの理由
- 消費者庁長官は管理業法の申出先ではありません。
- 管理業法の登録・監督は国土交通大臣(委任を受けた地方整備局長等)が行い、都道府県知事は申出先ではありません。
- 条文どおりです。申出を受けた大臣は必要な調査を行います。
- 協議会は賃貸不動産経営管理士の資格を運営する団体で、行政処分の権限を持っていません。
出典
続きのお試し(あと 2 問)へWHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 141 節に整理しました。表と動く図解(5 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
賃貸不動産経営管理士試験の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- イ 管理受託契約に関する事項95 問
- ロ 管理業務として行う賃貸住宅の維持保全に関する事項210 問
- ハ 家賃、敷金、共益費その他の金銭の管理に関する事項60 問
- ニ 賃貸住宅の賃貸借に関する事項240 問
- ホ 法に関する事項(賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律)200 問
- ヘ イからホまでに掲げるもののほか、管理業務その他の賃貸住宅の管理の実務に関する事項195 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
賃貸不動産経営管理士試験の概要と、examplat での勉強法
賃貸不動産経営管理士試験とは
賃貸不動産経営管理士は、賃貸住宅の管理業務を適正に行うための国家資格です。2021 年に賃貸住宅管理業法が全面施行され、一定戸数以上を管理する業者は事務所ごとに「業務管理者」を置く必要があり、その要件の中心がこの資格です。管理会社・不動産会社・オーナー業で評価され、宅建と併せて取る人が増えています。
試験は年 1 回、例年 11 月に行われ、四肢択一のマークシート 50 問を 2 時間で解きます。出題は「管理受託契約」「維持保全」「金銭の管理」「賃貸借」「賃貸住宅管理業法」「管理の実務」の 6 項目です。合格点は年によって変わり、例年 50 点中 34〜40 点あたりが目安とされています。最新の日程と制度は実施団体のサイトで確認してください。
出題の中心と勉強の順番
いちばん重いのは賃貸借(民法・借地借家法)と、建物の維持保全(設備・修繕・原状回復)、そして賃貸住宅管理業法です。管理業法は条文の数字(登録の要件、業務管理者、重要事項説明、帳簿)がそのまま問われるので、問題を繰り返して覚えるのが近道です。維持保全は給排水・電気・消防・建築構造など幅広いので、頻出の設備から押さえます。
宅建を受けた人は賃貸借の分野が共通するので、管理業法と維持保全に時間を集中させると効率よく進みます。
examplat での勉強法
練習問題 1,000 問を 6 項目に分けて収録し、全問に解説と根拠(法令・ガイドライン・国土交通省の資料)へのリンクが付きます。分野別で管理業法と賃貸借を固め、維持保全を 1 日 10 問ずつ積み上げ、仕上げに 50 問・2 時間の模試で本番の時間配分を確かめる使い方をおすすめします。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
宅建と同時に受けられますか。
受けられます。宅建は 10 月、賃貸不動産経営管理士は 11 月で、賃貸借の分野が共通するため併願する人が多い組み合わせです。examplat では試験ごとにお申し込みするので、2 つ分の問題をそれぞれの画面で解けます。
管理業法はどのくらい出ますか。
例年 50 問のうち 10 問前後が賃貸住宅管理業法からの出題で、得点源になります。examplat では「法に関する事項」として 200 問を収録しています。
賃貸不動産経営管理士のお試し 3 問から始める
examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、賃貸不動産経営管理士試験の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。