問題をこなして、試験に受かろう。
管理業務主任者の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
次の試験日: 2026年12月6日
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
管理組合の貸借対照表において、資産の部に計上される科目はどれか。
資産の部に計上されるのは「前払金」です。先に支払った代金は、将来サービスを受けられる権利なので資産になります。残りの3つはいずれも負債です。
選択肢ごとの理由
- 負債。前受金は翌年度分を先に受け取ったお金で、将来その期間の管理を行う(収入として振り替える)までは組合員に対する負債として扱います。
- 負債。未払金は、当年度に発生した支出のうちまだ支払っていない代金で、業者に支払う義務を表します。
- 負債。預り金は、駐車場の保証金や源泉所得税のように、いずれ返したり納めたりするお金を一時的に預かっているものです。
- 資産。前払金は、翌年度の役務などに対して先に支払った代金で、その役務を受ける権利として資産に計上します。
出典
続きのお試し(あと 2 問)へWHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 168 節に整理しました。表と動く図解(5 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
管理業務主任者試験の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- 1. 管理事務及び管理者事務の委託契約に関すること(民法・標準管理委託契約書ほか)200 問
- 2. 管理組合の会計の収入及び支出の調定並びに出納に関すること(会計・税務)80 問
- 3. 建物及び附属設備の維持又は修繕に関する企画又は実施の調整に関すること(建築・設備・関係法令・修繕)260 問
- 5. 管理事務の実施に関すること(区分所有法・標準管理規約・その他法令・滞納対策)360 問
- 4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること(適正化法・基本方針)100 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
管理業務主任者試験の概要と、examplat での勉強法
管理業務主任者試験とは
管理業務主任者は、マンション管理会社が管理組合と委託契約を結ぶときの重要事項説明や管理事務の報告を行う国家資格です。管理会社は事務所ごとに 30 管理組合に 1 人以上の設置が義務づけられており、マンション管理業界で必須の資格です。
試験は年 1 回、例年 12 月の第 1 日曜日に行われ、四肢択一のマークシート 50 問を 2 時間で解きます。出題は「委託契約(民法・標準管理委託契約書)」「管理組合の会計」「建物・設備の維持修繕」「マンション管理適正化法」「区分所有法・標準管理規約などの管理事務」の 5 項目です。合格点は例年 50 点中 33〜37 点あたりが目安です。マンション管理士の合格者は 5 問が免除されます。
出題の中心と勉強の順番
区分所有法と標準管理規約は毎年まとまって出るので最優先です。次に民法(委託契約・契約不適合・瑕疵)、建物・設備(長期修繕計画・給排水・消防・建築基準法)、会計(仕訳・発生主義)、適正化法の順で固めます。会計は仕訳の形式が決まっているので、問題を数問解けば得点源になります。
examplat での勉強法
1,000 問を 5 項目に分けて収録し、区分所有法・標準管理規約・適正化法の問題には根拠となる条文や国土交通省の資料へのリンクを付けています。分野別で区分所有法を固めてから建物・設備へ進み、12 月の本番前に 50 問の模試を 2〜3 回解く流れをおすすめします。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
マンション管理士と何が違いますか。
マンション管理士は管理組合側の相談役、管理業務主任者は管理会社側の実務担当者という位置づけで、出題範囲は大きく重なります。管理業務主任者のほうが合格率が高く、先に受ける人が多い資格です。
会計の問題は難しいですか。
仕訳の基本(発生主義、未収金・前受金)を押さえれば解ける問題がほとんどです。examplat には会計・税務の問題を 80 問収録しています。
管理業務主任者のお試し 3 問から始める
examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、管理業務主任者試験の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。