問題をこなして、試験に受かろう。
行政書士の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
次の試験日: 2026年11月8日
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
生活保護法が定める保護の種類として、規定されていないものはどれか。
規定されていないのは「就労扶助」です。保護の種類は、生活・教育・住宅・医療・介護・出産・生業・葬祭の8つです。
選択肢ごとの理由
- 規定されている。11条1項3号に定められています。
- 規定されている。11条1項2号に定められています。
- 規定されていない。生活保護法11条1項の8種類の扶助に「就労扶助」はありません。仕事に関する扶助は「生業扶助」という名前です。
- 規定されている。11条1項8号に定められています。
- 規定されている。11条1項5号に定められています。
出典
続きのお試し(あと 2 問)へWHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 257 節に整理しました。表と動く図解(5 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
行政書士試験の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- 憲法100 問
- 基礎法学30 問
- 商法・会社法70 問
- 行政法360 問
- 民法250 問
- 基礎知識190 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
行政書士試験の概要と、examplat での勉強法
行政書士試験とは
行政書士は、官公署に提出する許認可の書類や契約書の作成、相続・会社設立の手続きなどを業とする国家資格です。受験資格はなく、法律系の国家資格の入り口として社会人の受験者が多い試験です。
試験は年 1 回、例年 11 月の第 2 日曜日に行われ、3 時間で 60 問を解きます。法令等 46 問(五肢択一・多肢選択・40 字記述)と基礎知識 14 問で、300 点満点のうち 180 点以上、かつ法令等と基礎知識の両方で足切り点を超えることが合格の条件です。相対評価ではなく基準点制なので、得点を積み上げれば合格できます。最新の制度は実施団体(行政書士試験研究センター)のサイトで確認してください。
配点から見た勉強の優先順位
配点がもっとも大きいのは行政法(112 点)、次に民法(76 点)です。この 2 科目で 188 点分あるので、ここを固めることが合格の土台になります。行政法は行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法・国家賠償法・地方自治法の条文と判例、民法は総則・物権・債権・親族相続の全範囲から出ます。憲法(28 点)は判例中心、商法・会社法(20 点)は深入りせず頻出だけ、基礎知識は足切り(24 点)を確実に超えることを目標にします。
examplat での勉強法
練習問題 1,000 問を行政法 360・民法 250・基礎知識 190・憲法 100・商法会社法 70・基礎法学 30 の配分で収録し、本試験の比重に合わせています。全問に結論・選択肢ごとの理由・根拠の条文や判例へのリンクが付きます。行政法を分野別で毎日解き、民法を並行して進め、直前期は本番形式の模試で 3 時間の配分を体に覚えさせる使い方をおすすめします。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
記述式の対策はできますか。
examplat は択一式の問題演習に特化しています。記述式は「条文の要件と効果を正確に言えるか」が問われるので、択一の問題を解きながら解説の根拠条文を読む勉強が、そのまま記述の土台になります。
基礎知識(旧・一般知識)の足切りが心配です。
基礎知識は 14 問中 6 問(24 点)以上が必要です。examplat では行政書士法・戸籍法・住民基本台帳法などの諸法令、情報通信・個人情報保護、文章理解の問題を 190 問収録しています。
行政書士のお試し 3 問から始める
examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、行政書士試験の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。