問題をこなして、試験に受かろう。
消防設備士・乙種第6類の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
簡易消火用具に含まれないものはどれか。
簡易消火用具は、水バケツ・水槽・乾燥砂・膨張ひる石又は膨張真珠岩です。消火器は簡易消火用具とは別に挙げられた消火設備です。
選択肢ごとの理由
- 含まれる。水バケツは簡易消火用具です。
- 含まれない(正解)。令7条2項で、消火器は「消火器及び簡易消火用具」として簡易消火用具とは別に挙がっています。
- 含まれる。乾燥砂は簡易消火用具です。
- 含まれる。膨張ひる石(膨張真珠岩)は簡易消火用具です。
出典
続きのお試し(あと 2 問)へWHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 164 節に整理しました。表と動く図解(5 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
消防設備士 乙種第6類の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- 消防関係法令(共通部分)170 問
- 消防関係法令(第6類に関する部分)110 問
- 基礎的知識(機械に関する部分)140 問
- 構造・機能及び整備の方法(機械に関する部分)260 問
- 構造・機能及び整備の方法(規格に関する部分)170 問
- 実技(鑑別等)対策150 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
消防設備士乙6試験の概要と、examplat での勉強法
消防設備士 乙種第6類とは
消防設備士乙 6 は、消火器の点検と整備ができる国家資格です。消火器は建物のほぼすべてに設置されているため、ビルメンテナンス・防災設備会社・消防設備の点検業務で需要が安定しており、消防設備士の入り口として最も受験者が多い類です。受験資格はなく、誰でも受けられます。
試験は都道府県ごとに年数回行われ、筆記(四肢択一 30 問)と実技(鑑別等 5 問・記述式)を合わせて 1 時間 45 分です。筆記は「消防関係法令」10 問、「基礎的知識(機械)」5 問、「構造・機能・整備」15 問で、科目ごとに 40% 以上かつ筆記全体で 60% 以上、さらに実技で 60% 以上が合格の条件です。最新の制度は消防試験研究センターのサイトで確認してください。
消火器の種類と構造を、写真と数字で覚える
出題の中心は消火器の構造・機能・整備です。粉末・強化液・泡・二酸化炭素・水の各消火器について、加圧方式(蓄圧式・加圧式)、適応火災、設置本数と能力単位、使用温度範囲、点検の周期と方法、耐圧性能点検を整理して覚えます。実技の鑑別は、消火器や部品の写真を見て名称・用途・異常の有無を答える形式なので、構造の知識がそのまま点になります。法令は共通部分(設置義務・点検報告・免状)と、第 6 類固有の設置基準(歩行距離 20m・能力単位の算定)が出ます。
examplat での勉強法
練習問題 1,000 問を構造・機能(機械 260・規格 170)、法令(共通 170・第 6 類 110)、基礎的知識 140、実技対策 150 の配分で収録し、全問に解説と根拠へのリンクが付きます。消火器の構造を動かして確かめる図解も用意しています。構造・機能を分野別で固め、実技対策の問題で鑑別の見方に慣れてから、本番形式の模試で時間配分を確かめます。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
実技試験(鑑別)の対策はできますか。
できます。写真や図を見て名称・用途・異常を答える鑑別の問題を筆記化した「実技対策」の問題を 150 問収録しています。本番の実技は記述式なので、用語を正確に書けるように解説で確認してください。
科目免除はありますか。
ほかの類の消防設備士の免状や電気工事士などの資格で、法令の共通部分や基礎的知識が免除される場合があります。要件は実施団体のサイトで確認してください。
消防設備士・乙種第6類のお試し 3 問から始める
examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、消防設備士 乙種第6類の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。