問題をこなして、試験に受かろう。
危険物取扱者・乙種第4類の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
次の金属のうち、イオン化傾向が最も大きいものはどれか。
最も大きいのはカリウムです。イオン化列(K>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni>Sn>Pb>(H2)>Cu>Hg>Ag>Pt>Au)の先頭にあります。
選択肢ごとの理由
- 金はイオン化傾向が最も小さい金属の一つで、ほとんど酸化されません。
- 正解。カリウムは最も陽イオンになりやすい金属の一つで、常温の水とも激しく反応します。
- 亜鉛はイオン化列の中ほどで、カリウムより小さいです。
- 鉄は亜鉛より小さく、カリウムよりずっと小さいです。
- 銅は水素より小さく、希塩酸にも溶けません。
出典
続きのお試し(あと 2 問)へWHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 113 節に整理しました。表と動く図解(5 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
危険物取扱者試験 乙種第4類の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- 危険物に関する法令429 問
- 基礎的な物理学及び基礎的な化学286 問
- 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法285 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
危険物乙4試験の概要と、examplat での勉強法
危険物取扱者 乙種第4類(乙4)とは
危険物乙 4 は、ガソリン・灯油・軽油・アルコールなど引火性液体(第 4 類危険物)を扱える国家資格です。ガソリンスタンド、タンクローリー、化学工場、ボイラー管理など需要が広く、危険物取扱者の中で受験者が最も多い類です。乙種は受験資格がなく、学生や未経験の方でも受けられます。
試験は都道府県ごとに年数回行われ、五肢択一のマークシート 35 問を 2 時間で解きます。「危険物に関する法令」15 問、「基礎的な物理学・化学」10 問、「危険物の性質・火災予防・消火」10 問で、3 科目それぞれで 60% 以上の正答が合格の条件です。1 科目でも 6 割を切ると不合格になるので、苦手科目を作らないことが最重要です。最新の日程は消防試験研究センターのサイトで確認してください。
科目ごとの攻略ポイント
3 科目とも 6 割が必要なので、得意科目で稼ぐ作戦は使えません。科目ごとに、覚えるものをはっきりさせて進めます。
- 法令(15 問): 指定数量と倍数の計算、製造所等の区分(製造所・貯蔵所 7 種・取扱所 4 種)、許可と届出の手続き、保安距離と保有空地、定期点検、危険物保安監督者、免状の交付・書換え・再交付、貯蔵・取扱い・運搬の基準。数字と手続きの暗記が中心です。
- 物理・化学(10 問): 燃焼の三要素、引火点と発火点、燃焼範囲、静電気、比重と蒸気比重、酸化と還元、酸と塩基、熱の移動。中学〜高校の理科の基礎で、計算は比重や濃度程度です。
- 性質・消火(10 問): 第 4 類の共通の性質(引火しやすい・多くは水より軽い・蒸気は空気より重い・電気を通しにくく静電気をためやすい)と、品名ごとの代表的な物品の引火点・水溶性・消火方法。水溶性の物品には耐アルコール泡を使う、などの組み合わせで覚えます。
第 4 類の品名と指定数量(一覧)
法令と性質・消火の両方で使う、いちばん大事な表です。引火点の区分と指定数量はセットで覚えます。指定数量は、水に溶けない物品(非水溶性)より水に溶ける物品(水溶性)の方が 2 倍多くなります。
| 品名 | 主な物品 | 区分の目安(1 気圧) | 指定数量 |
|---|---|---|---|
| 特殊引火物 | ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド・酸化プロピレン | 発火点 100℃以下、または引火点 −20℃以下かつ沸点 40℃以下 | 50L |
| 第 1 石油類 | ガソリン・ベンゼン・トルエン・アセトン | 引火点 21℃未満 | 非水溶性 200L/水溶性 400L |
| アルコール類 | メタノール・エタノール | 炭素数 1〜3 の飽和 1 価アルコール | 400L |
| 第 2 石油類 | 灯油・軽油・酢酸 | 引火点 21℃以上 70℃未満 | 非水溶性 1,000L/水溶性 2,000L |
| 第 3 石油類 | 重油・クレオソート油・グリセリン | 引火点 70℃以上 200℃未満 | 非水溶性 2,000L/水溶性 4,000L |
| 第 4 石油類 | ギヤー油・シリンダー油 | 引火点 200℃以上 250℃未満 | 6,000L |
| 動植物油類 | アマニ油・ヤシ油 | 引火点 250℃未満 | 10,000L |
合格までの進め方(4 週間の目安)
1 日 1 時間ほど取れる方の目安です。忙しい方は週を延ばし、順番だけ守ってください。
- 1 週目: 法令の前半(危険物の定義と指定数量・製造所等の区分・許可と届出)。要点集の第 1〜3 章を読み、分野別の問題で確かめます。
- 2 週目: 法令の後半(保安距離・保有空地・施設の構造・貯蔵と取扱い・運搬と移送)。数字は表で覚え、間違えた問題を解き直します。
- 3 週目: 物理・化学(物理と化学の基礎・燃焼と消火の理論)。燃焼範囲や引火点は、動く図解で動かして確かめます。
- 4 週目: 性質・消火(第 4 類の共通の性質と品名別)。上の一覧を見直し、仕上げに 35 問・2 時間の模試を 2〜3 回。3 科目とも 6 割を超えているかを確かめます。
examplat での勉強法
練習問題 1,000 問を法令 429・物理化学 286・性質消火 285 の配分で収録し、全問に、選択肢ごとの理由が分かるわかりやすい解説と、根拠(消防法・危険物の規制に関する政令など)へのリンクが付きます。
要点集は全 12 章・113 節で、試験に出るところだけを整理しました。指定数量の倍数計算機、燃焼範囲のスライダー、保安距離・保有空地の平面図、許可・届出の手続きの流れ、第 4 類の物品の引火点・比重・水溶性を比べる図の、5 つの動く図解で、覚えにくい数字も目で見て分かります。
間違えた問題は、読むべき要点集の節に結びつきます。解説からそのまま節へ移り、読み直したら同じ分野の問題を解き直す。この繰り返しで、苦手な科目を作らずに 3 科目を 6 割以上にそろえられます。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
受験資格はありますか。
乙種には受験資格がありません。年齢・学歴・実務経験を問わず、どなたでも受験できます。
科目免除はありますか。
ほかの類の乙種の免状を持っている人は、「法令」と「物理・化学」が免除され、「性質・消火」の 10 問だけを受けます。examplat では性質・消火だけを分野別で選んで解けます。
合格率はどのくらいですか。
例年 3〜4 割程度です。3 科目すべてで 6 割以上が必要なので、苦手科目を残さないことが合格の鍵です。
勉強時間はどのくらい必要ですか。
理科の基礎がある方で 1 か月ほど(1 日 1 時間程度)が目安です。法令の数字と第 4 類の品名の表を先に固めると、残りの科目も進めやすくなります。
計算問題は難しいですか。
物理・化学の計算は、比重・濃度・熱量など基礎的なものが中心です。法令の指定数量の倍数計算は毎回のように出るので、計算機の図解で手順に慣れておくと確実です。
危険物取扱者・乙種第4類のお試し 3 問から始める
examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、危険物取扱者試験 乙種第4類の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。