問題をこなして、試験に受かろう。
消防設備士・甲種第4類の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
12Ωの抵抗を3個並列に接続したときの合成抵抗[Ω]は。
答えは4Ω。同じ値の抵抗をn個並列にすると R/n になります。
選択肢ごとの理由
- 正解。同じ抵抗n個の並列は R/n なので、12÷3=4Ωです。
- 誤り。12÷2=6Ωは2個並列のときの値です。3個なので3で割ります。
- 誤り。並列にしても1本分と変わらないと考えた値です。並列に本数を増やすと電流の通り道が増え、合成抵抗は小さくなります。
- 誤り。12×3=36Ωは3個を直列にしたときの値です。
出典
続きのお試し(あと 2 問)へWHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 142 節に整理しました。表と動く図解(5 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
消防設備士 甲種第4類の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- 消防関係法令(共通)160 問
- 消防関係法令(第4類)140 問
- 基礎的知識(電気に関する部分)190 問
- 構造・機能・工事又は整備(電気に関する部分)230 問
- 構造・機能(規格に関する部分)150 問
- 実技対策(鑑別・製図の筆記化)130 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
消防設備士甲4試験の概要と、examplat での勉強法
消防設備士 甲種第4類とは
消防設備士甲 4 は、自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備の工事・整備・点検ができる国家資格です。甲種は工事までできるため、防災設備工事会社や電気工事会社で特に評価され、電気工事士と併せて持つ人が多い資格です。甲種の受験には電気工事士など所定の資格や学歴・実務経験が必要です。
試験は筆記(四肢択一 45 問)と実技(鑑別 5 問・製図 2 問)を合わせて 3 時間 15 分です。筆記は「消防関係法令」15 問、「基礎的知識(電気)」10 問、「構造・機能・工事・整備」20 問で、科目ごとに 40% 以上かつ筆記全体で 60% 以上、実技で 60% 以上が合格の条件です。最新の制度は消防試験研究センターのサイトで確認してください。
受信機・感知器の仕組みと、製図を得点源に
構造・機能では、P 型・R 型受信機の機能と試験方法、感知器の種類(差動式・定温式・煙式・炎式)と設置基準(取付面の高さ・感知面積・設置場所)、配線(耐火・耐熱、送り配線、終端抵抗)が中心です。基礎的知識はオームの法則・合成抵抗・交流回路・電気計器の基本で、計算問題を数問解けば十分です。実技の製図は、平面図に感知器を配置し、系統図で配線本数を数える問題で、感知器の設置基準と警戒区域の決め方を理解していれば手順どおりに解けます。
examplat での勉強法
練習問題 1,000 問を構造・機能(電気 230・規格 150)、基礎的知識 190、法令(共通 160・第 4 類 140)、実技対策 130 の配分で収録し、全問に解説と根拠へのリンクが付きます。受信機の動作を動かして確かめる図解も用意しています。構造・機能と法令を分野別で固め、実技対策の問題で鑑別・製図の考え方に慣れてから、本番形式の模試で 3 時間 15 分の配分を確かめます。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
受験資格はありますか。
甲種は、電気工事士や電気主任技術者などの資格、理工系の学歴、または消防設備の実務経験などが必要です。乙種第 4 類には受験資格がありません。要件は実施団体のサイトで確認してください。
乙 4 との違いは何ですか。
乙種第 4 類は整備・点検のみで工事はできません。試験範囲はほぼ共通で、甲種は製図が加わり、問題数と時間が多くなります。
消防設備士・甲種第4類のお試し 3 問から始める
examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、消防設備士 甲種第4類の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。