問題をこなして、試験に受かろう。

色彩検定3級の問題集・練習問題 1,000問

わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。

次の試験日: 2026年11月8日

1,000問の問題と解説
1,800件の出典(一次資料)
24節の要点集
8本の動く図解

登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます

TRY ONE

まず 1 問、解いてみる

選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。

PCCS

東京家政大学の研究によると、PCCS の彩度を表す単位の記号はどれか。

WHY EXAMPLAT

わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる

解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。

  1. 解く
  2. 解説で納得
  3. 要点集で確認
  4. 解き直す

わかりやすい解説

解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。

わかりやすい要点集

試験に出るところだけを 24 節に整理しました。表と動く図解(8 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。

間違えた問題と要点集が結びつく

間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。

HOW IT WORKS

使い方は 3 ステップ

  1. 1

    1 問ずつ解く

    ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。

  2. 2

    解説と出典を読む

    解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。

  3. 3

    間違えた問題を解き直す

    間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。

SYLLABUS

出題分野と問題数

色彩検定3級の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。

  • 色のはたらき100 問
  • 光と色(色はなぜ見えるのか)100 問
  • 色の分類と三属性・表色100 問
  • PCCS100 問
  • 色の心理効果100 問
  • 色彩調和100 問
  • 配色イメージと配色技法100 問
  • ファッション100 問
  • インテリア・環境100 問
  • 慣用色名100 問

PRICING

料金

公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。

月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。

スタンダード200 問月額 490円
プロ500 問月額 790円
プレミアム1,000 問月額 990円

プランをくわしく見る

GUIDE

色彩検定3級試験の概要と、examplat での勉強法

色彩検定3級とは

色彩検定は、色の仕組みと使い方を体系的に学ぶ、文部科学省後援の公的検定です。3 級はその入門で、光と色の関係、色の三属性、PCCS(日本色研配色体系)、色の心理効果、配色の基本、ファッションやインテリアでの色の使い方を学びます。デザイン・アパレル・美容・建築・Web 制作の仕事で役立つほか、センスではなく理論として色を扱えるようになるため、就職活動や趣味の学び直しとしても人気があります。受験資格はなく、年齢を問わず受けられます。

試験は夏期(例年 6 月)と冬期(例年 11 月)の年 2 回で、マークシート方式です。合格ラインは満点の 70% 前後が目安とされ、3 級の合格率は例年 7 割を超えています。問題は、用語の意味を選ぶもの、配色や色の図を見て判断するもの、文章の空欄を埋めるものが中心で、公式テキストの範囲から出題されます。最新の日程と制度は色彩検定協会のサイトで確認してください。

PCCS と三属性を「図で」理解することが合格の中心

3 級で最も重要なのは、色相・明度・彩度の三属性と、それを体系化した PCCS です。色相環の 24 色の並び(2:R から 24:RP まで)、トーン(明清色・暗清色・中間色、ビビッド・ライト・ダークなどの 12 トーン)、トーンごとの印象(軽い・重い、派手・地味、暖かい・冷たい)は、配色の問題を解く土台になります。ここは暗記ではなく、色相環とトーン図を頭の中で動かせるまで、図を見ながら問題を繰り返すのが近道です。

光と色では、可視光線の波長、物体色と光源色、加法混色と減法混色、眼の仕組み(錐体と杆体)が出ます。色の心理効果は、進出色と後退色、膨張色と収縮色、暖色と寒色、同時対比と継時対比を具体例で覚えます。配色は、色相を基準にした配色(同一・隣接・類似・対照・補色)とトーンを基準にした配色(同一トーン・類似トーン・対照トーン)、ドミナント・トーンオントーン・トーンイントーン・アクセント・セパレーションといった技法が頻出です。慣用色名は 3 級で約 60 色あり、名前と色の対応を日々少しずつ覚えます。

examplat の色彩検定3級の問題集で、こう勉強する

examplat には色彩検定 3 級の練習問題が 1,000 問あり、「色のはたらき」「光と色」「色の分類と三属性・表色」「PCCS」「色の心理効果」「色彩調和」「配色イメージと配色技法」「ファッション」「インテリア・環境」「慣用色名」の 10 分野に 100 問ずつ、公式テキストの章立てに合わせて収録しています。すべて株式会社榊花園が独自に作成した問題で、全問に結論と選択肢ごとの理由、根拠となる資料へのリンクが付きます。トーンと印象の関係を実際に動かして確かめる図解も、登録なしで試せます。

おすすめの順番は、まず「色の分類と三属性」「PCCS」を分野別で解き、色相環とトーン図を頭に入れること。次に「光と色」「色の心理効果」を固め、「色彩調和」「配色イメージと配色技法」で配色の判断に慣れます。慣用色名は毎日 10 問ずつ継続します。全分野が 8 割を超えたら本番形式の模試で時間配分を確かめます。間違えた問題は自動で記録され、要点集のどの節を読み直せばよいかが分かります。「合格ダイヤ」に試験日を入れると、今日解く問題数が毎日計算されます。

こんな人に向いています

デザイン・アパレル・美容・インテリア・Web 制作の仕事で色を理論的に扱いたい人、就職活動で資格として示したい学生、絵や手芸・写真などの趣味で配色に自信を持ちたい人、2 級・1 級へ進む前に基礎を固めたい人に向いています。スマホで 1 問ずつ解けるので、通学や通勤の時間だけで 1 日 20 問を続けられます。

FAQ

よくあるご質問

無料で試せますか。

はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。

過去問ですか。公式の問題集ですか。

いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。

スマホで使えますか。

使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。

解約はできますか。

いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。

公式テキストは必要ですか。

色彩検定は公式テキストの範囲から出題されるので、テキストを 1 冊読んだうえで examplat の問題演習を使うと、いちばん効率よく進みます。examplat の要点集は、問題を解いて間違えた分野を短く整理し直す用途で使えます。

色を見て答える問題はありますか。

あります。色相環やトーン図、配色の例を画面に表示して判断する問題を収録しています。画面の色はお使いの端末の設定で見え方が変わるので、明るさを標準にして解いてください。

2 級と同時に受けられますか。

受けられます。3 級と 2 級は同じ日に時間帯を分けて実施されるので併願する人が多く、2 級は 3 級の内容を前提に照明・測色・色彩心理が深くなります。examplat では試験ごとにお申し込みします。

色彩検定3級のお試し 3 問から始める

examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、色彩検定3級の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。