問題をこなして、試験に受かろう。
色彩検定1級の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
次の試験日: 2026年11月8日
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
CIE の用語集が示す基本色彩語の数として、正しいものはどれか。
CIE の用語集は、人類学的な調査で十分に発達した言語に広く見られる色名として11の基本色彩語を挙げています。
選択肢ごとの理由
- 誤り。10は JIS の有彩色の基本色名の数です。
- 誤り。7は虹の色の数え方です。
- 誤り。13は JIS の有彩色と無彩色の基本色名を合わせた数です。
- 正しい。白・黒・赤・緑・黄・青・茶・灰・橙・紫・ピンクです。
出典
続きのお試し(あと 2 問)へWHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 79 節に整理しました。表と動く図解(7 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
色彩検定1級(1次)の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- 光と色・視覚のしくみ124 問
- 色彩心理・色の知覚効果90 問
- XYZ表色系・均等色空間112 問
- 測色と照明・演色105 問
- 表色系(マンセル・PCCS・オストワルト・NCS)98 問
- 2次試験に役立つ知識(記号の読み取り・配色の条件判断)52 問
- 色名70 問
- 色彩調和論と配色100 問
- 色彩と文化85 問
- 色彩とビジネス・CMF・ファッション93 問
- 景観色彩・環境と安全の色71 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
色彩検定1級試験の概要と、examplat での勉強法
色彩検定1級とは
色彩検定 1 級は、色彩の専門家として、理論(測色・表色系・色彩調和論)から応用(ビジネス・CMF・ファッション・景観・文化)までを体系的に問う最上級です。1 次(マークシート・記述)と 2 次(記述と実技)に分かれ、1 次に合格すると 2 次に進めます。冬期のみの実施で、1 次は例年 11 月、2 次は 12 月です。合格率は例年 4 割前後と、2 級までとは難易度が変わります。
1 次は、XYZ 表色系・均等色空間(L*a*b*)、測色と照明・演色評価、色彩調和論(オストワルト・ムーン&スペンサー・ジャッド・イッテンなど)、各表色系の相互関係、色彩心理と視覚効果、色彩と文化、景観色彩、色名などが出ます。2 級までの内容も前提になります。最新の制度は色彩検定協会のサイトで確認してください。
理論の「式と図」を自分で説明できるまで
1 級の中心は、XYZ 表色系と xy 色度図、L*a*b* と色差、分光反射率と等色関数、演色評価数、色温度といった測色の理論です。式の意味と図の読み方を、問題を解きながら繰り返して身につけます。色彩調和論は提唱者と内容の対応を正確に、表色系はマンセル・PCCS・オストワルト・NCS の構造の違いを比較して覚えます。2 次は配色カードを使った実技と記述で、1 次の知識(トーン・色相の記号、配色の条件判断)を正確に使えることが問われます。
examplat での勉強法
練習問題 1,000 問を光と色・視覚 124・XYZ 表色系 112・測色と照明 105・色彩調和論 100・表色系 98・ビジネスと CMF 93・色彩心理 90・色彩と文化 85・景観色彩 71・色名 70・2 次に役立つ知識 52 の配分で収録し、全問に解説と根拠へのリンクが付きます。測色と表色系を分野別で固め、調和論と文化を毎日少しずつ積み上げ、11 月の 1 次の前に本番形式の模試で時間配分を確かめます。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
2 次試験の対策はできますか。
examplat は 1 次試験の問題演習に特化していますが、2 次で使う記号の読み取りや配色の条件判断を筆記化した問題を 52 問収録しています。配色カードを使った実技は、別途、手を動かす練習が必要です。
2 級に合格していないと受けられませんか。
受験資格はないので受けられます。ただし 2 級までの内容が前提になるので、照明・測色・知覚に不安がある場合は 2 級の問題で確認してから始めると安全です。
色彩検定1級のお試し 3 問から始める
examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、色彩検定1級(1次)の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。