問題をこなして、試験に受かろう。
基本情報技術者の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
IPv6 アドレスの長さは何ビットか。
128ビットです。16ビットずつ8つに区切って16進数で表し、コロン(:)でつなぎます。
選択肢ごとの理由
- 誤り。32ビットは IPv4 アドレスの長さです。IPv4 では足りなくなったアドレスを増やすために IPv6 が作られました。
- 誤り。64ビットは IPv6 アドレス全体の長さではありません。全体の半分の長さに当たります。
- 誤り。96ビットは IPv6 アドレスの長さとして定められた値ではありません。
- 正解。128ビットあるので、IPv4(32ビット)とは比べものにならないほど多くのアドレスを使えます。
出典
続きのお試し(あと 2 問)へWHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 235 節に整理しました。表と動く図解(5 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
基本情報技術者試験(科目A・科目B)の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- 科目A:テクノロジ系290 問
- 科目A:テクノロジ系(基礎理論・コンピュータシステム・技術要素・開発技術)210 問
- 科目A:マネジメント系(プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・システム監査)90 問
- 科目A:ストラテジ系(システム戦略・経営戦略・企業と法務)48 問
- 科目A:ストラテジ系112 問
- 科目B:アルゴリズムとプログラミング200 問
- 科目B:情報セキュリティ50 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
基本情報技術者試験の概要と、examplat での勉強法
基本情報技術者試験とは
基本情報技術者試験(FE)は、IT エンジニアの登竜門とされる国家試験です。プログラミングやアルゴリズムの基礎、コンピュータの仕組み、ネットワーク、データベース、セキュリティ、開発管理、経営・法務まで、IT の仕事に必要な基礎知識を幅広く問います。
2023 年から CBT 方式で年間を通じて受験でき、科目 A(四肢択一 60 問・90 分)と科目 B(多肢選択 20 問・100 分)に分かれます。1,000 点満点でそれぞれ 600 点以上が合格の条件です。科目 B は擬似言語によるアルゴリズム・プログラミングが 16 問、情報セキュリティが 4 問という構成です。最新の制度は IPA のサイトで確認してください。
科目 B の擬似言語が合否を分ける
科目 A はテクノロジ系の基礎理論(2 進数・論理演算・計算量)、コンピュータシステム、ネットワーク、データベース、セキュリティが中心で、IT パスポートより一段深い知識が問われます。科目 B は、擬似言語のプログラムを読んで空欄を埋める・結果を答える問題で、変数の値を追いかける「トレース」を手で繰り返す練習が最も効きます。配列・繰り返し・再帰・整列・探索・スタックとキューといった基本的なアルゴリズムは、問題を解いて体で覚えるのが近道です。
examplat での勉強法
練習問題 1,000 問を科目 A(テクノロジ・マネジメント・ストラテジ)と科目 B(アルゴリズムとプログラミング・情報セキュリティ)に分けて収録し、全問に解説と根拠へのリンクが付きます。科目 A を分野別で固めつつ、科目 B のアルゴリズムを毎日 5 問ずつトレースする習慣をつけ、本番前に科目ごとの模試で時間配分を確かめます。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
科目 B の擬似言語の問題はありますか。
あります。擬似言語のプログラムを読んで空欄や実行結果を答える問題を 200 問、情報セキュリティの事例問題を 50 問収録しています。
プログラミング経験がなくても大丈夫ですか。
経験がない人も多く合格しています。擬似言語は特定の言語の知識を前提にしないので、変数・条件分岐・繰り返しの動きをトレースする練習を積めば読めるようになります。
基本情報技術者のお試し 3 問から始める
examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、基本情報技術者試験(科目A・科目B)の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。