問題をこなして、試験に受かろう。
第二種衛生管理者の問題集・練習問題 1,000問
わかりやすい解説と、わかりやすい要点集で、無駄なく学べる問題集です。間違えた問題は要点集の節と結びつくので、復習しやすい。全問に出典つき。まずは登録なしで、下の 1 問から。
登録なし・無料。要点集と動く図解の見本、解説付きの 3 問を試せます
TRY ONE
まず 1 問、解いてみる
選ぶと、その場で正誤と解説が出ます。
体温調節の中枢がある部位として、正しいものはどれか。
体温調節の中枢は間脳の視床下部にあります。
選択肢ごとの理由
- 誤り。延髄には呼吸や心臓のはたらきを調節する中枢がありますが、体温調節の中枢はありません。
- 誤り。脊髄は脳と体を結ぶ神経の通り道で、反射の中枢にもなりますが、体温調節の中枢ではありません。
- 誤り。大脳皮質の運動野は意思による体の動きの命令を出す部位で、体温調節の中枢ではありません。
- 正しい(これが答え)。体温調節の中枢は間脳の視床下部にあり、体温を一定に保つよう発汗やふるえなどを指令します。
- 誤り。小脳は体の平衡や運動の調整を担う部位で、体温調節の中枢ではありません。
出典
- CDC Stacks「Physiology of Heat Stress」Hypothalamic Regulation of Body Temperature
- 厚生労働省「職場における熱中症予防対策マニュアル」3 体温の調節 (2)体温の平衡
WHY EXAMPLAT
わかりやすい解説と要点集で、無駄なく学べる
解いて、解説で納得して、要点集で固める。間違えた問題は要点集とつながっているので、何を読み直せばよいか迷いません。
- 解く
- 解説で納得
- 要点集で確認
- 解き直す
わかりやすい解説
解いた直後に、結論と選択肢ごとの理由が出ます。なぜ正しいか・なぜ違うかまで分かるので、言い回しを変えた問題にも対応できます。根拠にした一次資料へのリンク付きです。
わかりやすい要点集
試験に出るところだけを 138 節に整理しました。表と動く図解(5 本)で、覚えにくい数字や仕組みも目で見て分かります。
間違えた問題と要点集が結びつく
間違えた問題の解説から、読むべき要点集の節へそのまま移れます。プレミアムでは、要点集の中で間違えた問題に関わる節に印が付くので、弱いところだけを効率よく復習できます。
HOW IT WORKS
使い方は 3 ステップ
- 1
1 問ずつ解く
ランダム 10 問・分野別・難易度別・本番形式の模試から選べます。思い出せないときは「ヒント」を 3 段階で出せます。
- 2
解説と出典を読む
解いた直後に、結論・選択肢ごとの理由・根拠にした一次資料(法令・官庁・実施団体など)へのリンクが出ます。
- 3
間違えた問題を解き直す
間違えた問題とヒントを使った問題が記録され、まとめて復習できます。要点集のどの節を読めばよいかも分かります。
SYLLABUS
出題分野と問題数
第二種衛生管理者試験の出題範囲に沿って、分野ごとに収録しています。
- 関係法令(有害業務に係るもの以外)340 問
- 労働衛生(有害業務に係るもの以外)330 問
- 労働生理330 問
PRICING
料金
公開記念キャンペーン: 12月31日までの月払いのお申し込みは、2 か月のご継続で合計 20% オフ(初月は通常の料金、2 か月目が 40% オフ。スタンダードの 2 か月目は 294円)。
月額 490円(税込)から。半年払いは 10%、年払いは 20% お得です。試験ごとのお申し込みで、いつでも解約できます。
| スタンダード | 200 問 | 月額 490円 |
|---|---|---|
| プロ | 500 問 | 月額 790円 |
| プレミアム | 1,000 問 | 月額 990円 |
GUIDE
第二種衛生管理者試験の概要と、examplat での勉強法
第二種衛生管理者試験とは
第二種衛生管理者は、情報通信業・金融業・小売業・サービス業など、有害業務のない業種の事業場で衛生管理者になれる国家資格です。常時 50 人以上の事業場で選任が義務づけられるため、オフィスワーク中心の会社の総務・人事担当者が取得する定番の資格です。
試験は各地の安全衛生技術センターで毎月行われ、五肢択一のマークシート 30 問を 3 時間で解きます。「関係法令」「労働衛生」「労働生理」の 3 科目(いずれも有害業務に係るもの以外)で、科目ごとに 40% 以上かつ全体で 60% 以上が合格の条件です。受験には学歴に応じた実務経験が必要です。最新の制度は安全衛生技術試験協会のサイトで確認してください。
3 科目をバランスよく、数字を正確に
関係法令は衛生管理者・産業医の選任基準、衛生委員会、健康診断の種類と周期、ストレスチェック、労働基準法の労働時間・年次有給休暇・妊産婦の保護が頻出です。労働衛生は温熱環境・換気・照明・メンタルヘルス・腰痛予防・食中毒・救急処置、労働生理は呼吸・循環・消化・神経・内分泌・感覚器の仕組みが出ます。どの科目も同じ論点が繰り返し問われるので、問題を解いて数字と要件を固めるのが近道です。
examplat での勉強法
練習問題 1,000 問を関係法令 340・労働衛生 330・労働生理 330 でほぼ均等に収録し、全問に解説と根拠(労働安全衛生法・労働基準法・各規則)へのリンクが付きます。分野別で 3 科目を一巡し、正答率の低い科目を集中的に解き直してから、30 問の模試で本番の形式に慣れ、受験日を予約する進め方をおすすめします。
FAQ
よくあるご質問
無料で試せますか。
はい。お試し 3 問(解説付き)と、要点集の最初の節・動く図解 1 つは、登録なしで無料で使えます。
過去問ですか。公式の問題集ですか。
いいえ。問題・解説・要点集は、すべて株式会社榊花園が独自に作成したものです。過去の試験問題を転載したものではなく、試験の実施団体の作成・監修・承認を受けたものでもありません。
スマホで使えますか。
使えます。ブラウザーでそのまま動き、ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
解約はできますか。
いつでもマイポータルから解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。
第一種と第二種のどちらを受けるべきですか。
製造業・建設業・医療・運送など有害業務のある業種で働くなら第一種、それ以外のオフィス中心の業種なら第二種で足ります。第一種はすべての業種で有効なので、迷う場合は第一種を選ぶ人もいます。
合格率はどのくらいですか。
例年 5 割前後です。毎月受験できるので、3 科目すべてで 6 割を安定して取れるようになってから受けると確実です。
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examplat は非公式の問題集です。収録内容は株式会社榊花園が独自に作成したもので、第二種衛生管理者試験の実施団体とは関係がなく、合格を保証するものではありません。